妄想 その1

先日の釜飯会のあと 思いついた

我ながら これはいける!か? と心の中で自画自賛!即 疑念?        聞いていただけますか?

私の犬に関する情報ソースはひょんなことで知り合ったハンドラーさん ドリーを通じて知り合った保護活動をしている皆さん そしてDog Actuallyをはじめとする犬に造詣の深い方々の各コラムやそこに集まるメンバーさんのブログ

つまりはズブの素人なんですが…..

保護活動をする それを支援する                    完全にありです                            法や条例の改正で保健所はじめ行政のあり方をより良い方向へ導く     もちろんありです

ハイ ここからが 妄想です

同時に子供に「犬とは何ぞや」そして「どう接するか」を植え付けてしまうというのはどうだろう?と思いついてしまったのです

考えてみると自分が子供の頃 家庭で犬を飼ってなければ 犬との初めてのコンタクトはどこになるか? 登下校で吠え立てられる犬 ペットショップ 友達んとこで飼われてる犬 とまあ そんなとこでしょうか?           そこで怖い思いをしたら 嫌いになりますよね

そこで お父さんお母さんに「危ないから犬に近づいちゃダメ!」と言われるより先に 犬とのコンタクトで「怖い経験」をする前に

つまりは幼稚園などに出向いて ハンドラーさんや保護団体の人に犬とは何ぞや をお話しいただき そのあと犬たちと「正しい方法」で「直」にふれあう的な経験が出来たら 飼育係になってウサギの世話をさせるよりも効果大かな….と

小学校中、高学年対象には保護活動の現状を知ってもらう 興味が湧いたら犬の病気や犬種による特徴なども…..獣医さんにも協力願わねば……かな?

そんな輪がひろがれば 犬を取り巻く環境は根元から変わらないだろうか? そんな子供たちが大人になるころには もしや……

どうやって協力者集めんだよー 金はどこから出るんだよー カリキュラムでそんな時間とれる分けねーだろー 偉そうなこと言うんじゃねーよー そんなこともうやってるよー

すみません 素人なので許してください だから妄想です

ちょっと 「釜飯会」ネタでブログにお越し頂ける方が増えた(気がする)このタイミングで 皆様に投げかけてみたくなり 書いてみました

みなさん いかがでしょう? やっぱ妄想で終わらせておいたほうが良い?

コメント…….頂ければ幸いです

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妄想 その1」への6件のフィードバック

  1. ちょびまま

    賛成です。
    うちのちょび男はワチャワチャ君でして 急な動きや歓声をあげて
    走り回る子供たちに無関心でいられません(^_^;)
    いきなりさわろうとするする子、まっすぐに駆け寄ってくる子、
    リードを持つ私は冷や汗かきながら吠えさせないように即退散します。
    57キロもある大型犬なので 吠える声もドスがきいております。
    ただ大きいから 吠えるから怖い。そんな風に思わないように
    犬って どんな生き物なのか小さい頃から学べる場所があるといいな~
    って思います。
    マックの相棒様 ドリパパ様 素敵な考えだと思います。
    そうすれば 放棄犬もきっと減るよね・・・。 

  2. はい!私も賛成です!私の犬も小さい子好きなので協力出来る事がありましたらさせて下さい。

    前回のコメントの続きですがそうなんです、○○さんのお知り合いです^^

    地元福島では保護活動もしているのですが、有難い事に
    たくさんの方にご協力頂いているのでその繋がりもあります。
    大変心強い事であり感謝しております。

    ドリーパパさんの想いに賛同され、たくさんの協力者が集まってくれる事を期待しています。

    • エリエリさん

      賛成ありがとうございます。それにご協力のお申し出も…..

      地元福島で保護活動をしてらっしゃるのですね。失礼しました。

      早々にコメントいただき妄想もまんざらではないのかなあ〜と。

      そうですよね。協力者。もしかしたら賛同していただける協力者の方々が集まったときにご迷惑をかけぬよう、実現するのなら具体的に内容の検討をしないといけませんね。内容を検討する時点で既に協力者が必要ですねえ、素人ですから。んー、もう少し考えます。

  3. こんにちは。
    いつも楽しく拝見しております。
    私は都心のど真ん中に暮らしています。都会では子どもの数が少なく、また防犯の意味でも、「わんわんパトロール」なるものが町会に存在していて、(私も今回登録しました)ちょうど朝夕の散歩時、子どもの登下校をサポートするというか、それとなく子どもを見守る、ということをしています。
    子どもたちもそのことに慣れて来ているようで、良く声をかけられなでてくれます。

    少しずつでも、もうひとつ踏み込んで保護犬の話や、犬とつきあう方法やマナーなどを具体的に知ってもらう機会がもてるよう、チャンスをねらっているのですが・・・・。

    • ttyfran様

      いつも当ブログお越し頂き、ならびにコメントありがとうございます。
      そうか!「わんわんパトロール」という既存の活動も子供と犬たちの接点として貴重ですね。皆さんにご協力いただければ子供たちに犬について学んでもらう場として多いに活用出来そうです。

      貴重なご意見ありがとうございます。また、お気づきの点があれば「現場の声」として教えてくださいね。

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