LaughWoof

彼女の献身なしに 今のこの子はない

施設から引き出されWonderfulDogsのメンバーである彼女の保護のもと

明るい笑顔と旺盛な食欲を取り戻し(元々か?)

先住犬たちとの生活のもと  彼女のチャーミングな部分を存分に引き出し

ソファーを破っても

温かい眼差しでドリーを見守ってくれた彼女

このブログを訪れられる方の半分以上は既にご存知であろう彼女が

新たな保護活動の第一歩を 踏み出した(皆さんそれもご存知….)

Lough Woof         http://www.laughwoof.com/

彼女がブログでアップしている写真の犬たち 皆 笑顔

何故あの笑顔が引き出せるのか 未だに謎である(ネクラな私には不可能)

話題を戻す

では 何故?あえて書くか

ゴルと私のオス2匹住む我が家 多頭飼いを決意し(2頭ですが)ドリー嬢を迎え入れたいと保護団体にメール

審査科目にある一人暮らしに関する条件 長時間の留守 居住環境など 以前別の団体に断られていたのでダメもとである

でも2頭目は保護犬と心に決めていた

初お目見えの日 譲渡会会場で 彼女の一言              「うちの団体は最終的には預かる私の判断で決まりますから」

居住環境と長時間の留守に関しては 自宅を構え職場に一緒に出勤することで問題解決 しかし一人暮らしは急に二人暮らしになるわけもなく

おそらく実物を見て決めてくれたのだろう                無事トライアルの運びに

宇都宮から遠路遥々長野までドリーを連れてきてくれた 環境チェックも兼ねると言っても遠すぎる 普通なら遠距離を理由に断られるだろう

彼女曰く「私も以前遠距離を理由に断られたことありますから…出来るだけのことはやろうと思いまして」

そんな彼女が始める活動である

私のように保護犬をアダプトしようと心に決め 保護団体のサイトを覗いては厳しい条件欄を見て諦めている方もこのブログをご覧の中にはいらっしゃるかと思う

年齢70以上の方はお断り その根拠は? 40歳なら死ぬ可能性がないのか?

一人暮らしお断り 病に伏したとき絶対パートナーは犬の面倒を見るか?

では私が保護団体メンバーの立場なら….                  同じような条件を出すかもしれない 大事な命の預かり主として

いずれにしても新たなパートナーと保護犬が切り開く未来         お互いの笑顔 笑い声が広がる可能性がそこにあることを信じたい

と、彼女も私とドリーを考えてくれたのであろう

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LaughWoof」への2件のフィードバック

  1. サプライズとはこのことでしょうか(^_^;)
    内容を予期せず読み進むうちに、不意打ちにヤラれてしまいました。
    こころと、目から思わず溢れてしまったものをぬぐいました。

    ありがとうございます。
    成果を肌で感じることが出来るのは、何よりも嬉しいです。

    ソファーのひとつやふたつ、みっつやよっつ。
    いつつやむっつ、、、、、、、。。。。。

    • D嬢の古母様

      ソファーの….ダメです、うちにはそんな余裕は….
      今後のご活躍も陰ながら….とはいわず可能な範囲で応援させていただきます。

      こちらこそありがとうございます。

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