ダニの季節の冬支度

ダニの季節が始まる。標高1200mの山里でもそろそろ彼らのお出ましである。早速今朝つきそうになる。

毎年フロントラインを使っていたが、いつもお邪魔するブログの方が紹介していた「カタンドッグメタル」http://www.catandogs.jp/を試したくなり清里の販売店に走る。1個5000円×2個。んー高い。でも2年有効。有りかな?と。

販売店の方曰く

「着けてから2週間後に効果が出ます」

何故?WHY?

「2週間経っていぬのまわりに磁場が形成される事でノミ、ダニを寄せ付けなくなります」

磁場?

「ですので1回取ってしまうと磁場形成にまた2週間かかるので着けっぱなしにしといてください洗うときもです。」「ゴル君は毛深いのでユラユラメダルが揺れるように長いチェーンで下げたほうが良いですよ。」

そんなん速攻で無くしてくださいって言ってるようなもんじゃないですか…….犬には良くても、飼い主が使いこなせるかが胆のようです。

大雨の月曜日が過ぎ、翌日は久しぶりに横浜の中学生の自然体験を手伝いに。ダッチオーブンでチキングリルを作る。鉈で薪を割り火をおこす。ダッチオーブンの料理から片付け保管方法まで…と内容盛りだくさん。例年はここカナディアンファームhttp://www.go-canadianfarm.com/に多くのWOOF(有機農業を手伝う団体の若者、まあバックパッカーのような人たち)、が滞在してスタッフも多いのだが、今年は震災、とりわけ原発の影響で外国人WOOFが全くおらず、我々居候のOBが助っ人で入るという事態に。 

写真中央の人。カナディアンファームのオーナー長谷川さん。通称ハセヤン。チェンソーの使い方も廃材を利用する事もこの人から学んだ。その恩返しの意味でも子供たちになにか生きるヒントをつかんでもらえればという気持ちで。

まあ、人生煮詰まったあたりで思い出してもらえれば良いかな…..と。

で、早くも冬のストーブ用の材の確保とばかりに6トンほど薪を購入。見ての通り植林の針葉樹が多いこの地方ではナラなどの広葉樹は手に入りにくいので。

ストーブ使う事考えたら住む場所間違ったかなあ〜。まあ、仕方なし。梅雨前にチョップして割って積み上げたいなあ。来週一気にやるか。

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