WAG

カナダのウィスラーという村に住んでいたときアニマルシェルターでボランティアをしていた。アニマルシェルターの存在を知ったのもそのときだった。私のすることはと言えば保護犬の散歩。バウザーという名のスタッフォードシャーかピットブルのMIXであろう強面の引きの強い子担当だった。「まだこの子だけ今日散歩に行けてないの。宜しく」と、スタッフ。それはそうだろう。他のボランティアが進んでこの子を連れ出すとは思えない。本当は私も穏やかな気性の犬とのんびりトレイルを散歩したかったのだが…。

当時の私はレントハウスに住み、そしてルームメイトもいた環境で犬をアダプトするなんて不可能だった。そんな私に犬との時間を提供してくれる唯一のシステムでもあったわけだ。あの頃をなつかしく思い出す今日この頃。http://www.thewagway.com/

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